種類

「これからエレキベースを始めたい」と思う人は
当然「まずはエレキベースを手に入れよう」と考えるでしょう。

 

だけれども、いざエレキベースを買おうと思っても、
一体どんな種類のものを選べば良いのか分からない。
そんな人は多いと思います。

 

ここでは、そんな人たちの悩みを解決するために
初心者におすすめのエレキベースを紹介していきましょう。

 

まず最初にエレキベースには、様々な種類があります。
そのいくつかを大まかに分類したものを紹介しましょう。

 

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上の図にあるのは、最もスタンダードなタイプです。
フェンダー社のプレシジョンベースやジャズベースなどが代表的な形です。
大多数の人が、エレキベースというとこのような形を思い浮かべるでしょう。

 

演奏性も優れていますので、初心者でも無理なく扱えます。
まずはこの形からスタートすれば間違いはないでしょう。

 

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こちらはアイバニーズやワーウィックなど、伝統的な形にとらわれない
革新的なメーカーに多い、モダンなタイプのエレキベースです。

 

ハードウェアやピックアップなどに、新しい技術を用いていることが多いです。
またボディーが小さめで、ネックも薄くて握り易い物が多いのも特徴です。
非常に弾きやすいので、初心者でも安心して扱える形です。

 

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標準のエレキベースは、弦の長さが860mmとなっていますが、
それよりも短い820mm前後という「ショートスケール」という種類があります。

 

図はムスタング・タイプと呼ばれる種類で、
短め・細めのネックシェイプと、小ぶりなボディーが特徴です。
体格の小さい女性や、手の小さい人にはこういった種類もおすすめです。

 

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ベース弦は、必ずしも4本だとは限りません。
図のように、5〜6本の弦を持つ「多弦ベース」という種類もあります。

 

ただしこれは、上級モデルとなります。
ほとんどの初心者用教本などは、4弦ベースを基準に説明されています。
そういったことからも、初心者にはあまりおすすめできません。

 

「どうしても普通のベースよりも低い音が弾きたい」というときだけ
この種類のベースを選ぶようにしましょう。

 

ベースの外見から大まかに分けるとこれらの形があります。
その他にも「フレットレスベース」など、様々な形がありますが、
総じて上級者向けとなる場合が多いです。

 

最初の一台で失敗したくない場合は、
スタンダードな形に近い種類のベースをおすすめします。


 

 

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