カタログを見てみよう

前回までは初心者がエレキベースを選ぶ時のポイントを説明しました。
今度は、具体的にどのモデルを買おうかと悩むところですね。

 

自分の欲しいベースがよりイメージしやすいように、カタログを見る。
という手段があります。

 

いままで楽器を買ったことが無い人には馴染みが薄いかもしれませんが、
大手のメーカーであれば、たいていはカタログを作っています。

 

楽器屋さんに行けば、たいてい無料で貰ってくることができます。
ベースであれば、ベース売り場にあるカタログを貰ってきましょう。

 

最近では、メーカーのホームページでダウンロードできる場合も多いです。
しかし、せっかくならば実際に楽器屋さんで貰ってくることをお勧めします。

 

実物のベースを見ながら比較することができるし、
その時点である程度絞り込みができるかもしれません。

 

それから、楽器屋さんの雰囲気に慣れておけば、
いざベースを買いに行った時に、余計な緊張をしないですみますね。

 

いつでもどこでも、手にとって見ることができる。
というのもやはり良いですよね。

 

カタログには、詳細なスペックが書いてあります。
使用している木材や、塗料の材質。
スケールの長さや、ネックの太さ。

 

ハードウェア類では、ブリッジやペグの種類やピックアップの種類。
コントロール部の詳細など、多くの情報があります。

 

お店で概観を見ただけでは、分からないようなことも書かれています。
買いたいベースを選ぶときの大きな手助けとなるでしょう。

 

何を買おうかと、あれこれ悩むのも楽しいものです。
カタログを見てあれこれ考えるだけでも、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

楽器選びには、少しでも情報が多いことに越したことはありません。
いちど楽器店の様子見がてら、カタログを貰ってくるのも良いでしょう。


 

 

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