改造する

ある程度ベースが弾けるようになってくると、今度は自分のベースに対して
「もっとこうだったら弾きやすいのに」とか
「もっとこんな音になって欲しい」とか
いろいろと不満に思ったり、改善したいと思うところが出てくるでしょう。

 

新しくエレキベースを買うというのも手段の一つです。
でも、せっかくならその前にいくつか自分のベースを改造してみたいですよね。

 

うまくいけば、理想に近い音や弾き心地が得られます。
仮に失敗しても、もともと買い換える予定だったんだと思えば
痛手も少しだけやわらぐでしょう。

 

改造といっても、専門店に出すうようなものだと金額もかかってしまいます。
それ以外に、比較的簡単に行える改造もいくつかあります。

 

簡単な物には、特殊なチップ状の金属をボディやヘッドに貼り付けるだけの
手軽でお金も二千円くらいですむ物があります。
貼る位置によって、音の響きが良くなったり、音に丸みが出たりなどします。

 

指弾きをする人は、ボディにフィンガーレストをつけるのも良いでしょう。
親指を固定することで、ピッキングが安定します。

 

見た目だけに拘るのであれば、ボディにシールやイラストを書くだけでも
立派な改造と言えるでしょう。

 

もう少し複雑なものになると、内部配線の変更やコンデンサーの交換。
ピックアップの交換などがあります。

 

ハンダ付けの作業があったり、パーツを選ぶ必要があったり
いろいろとやる事が多いですが、音質面での変化が望めます。

 

次回からは、配線やピックアップの交換について
もう少し詳しく説明していきましょう。


 

 

スポンサードリンク