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ドレミ・・・を弾いてみよう

エレキベース メロディー

 

エレキベースの基本的な構え方が分かったところで、
ここからは、いよいよ実際に弾いていきましょう。

 

 

演奏の実例

まず最初に下の楽譜を見ながら、実際に演奏した例を聞いてみましょう。

 

pic18.gif

 

 

上の楽譜は、一番単純なメロディーの「ドレミファソラシド」です。
簡単な楽譜の読み方については、これまでに説明しましたね。
これをピックでも指弾きでも、どちらでも好きな方で弾いてみましょう。

 

楽譜の下に書いてある「人」や「薬」などの文字は
どの指でフレットを押さえるべきかという指示です。

 

と言っても、絶対にこの通りに押さえる必要はありません。
あくまでも参考程度に、自分の押さえやすい形で弾きましょう。

 

 

練習のポイント

エレキベース ドレミ

 

メロディー上達のコツを2つ、紹介します。

 

指を広げる

エレキベースは、ギターに比べるとフレットの間隔が広いです。
最初は上手く指が広がらないかもしれません。

 

こつこつと練習と指関節の柔軟体操を続けて、
スムーズに「ドレミファソラシド」が弾けるようになりましょう。

 

リズム感を養う

今回挑戦する楽譜は、単純な「ドレミファソラシド」です。
上の演奏例のように、メトロノームを使用して練習をすると
リズム感も同時に養うことができて効率的です。

 

ある程度慣れてきたら、テンポを上げてみても良いでしょう。

 

同じ内容でも少しずつニュアンスを変えて演奏しても良いでしょう。
楽譜はひとつでも、練習のやり方はいくつもあり、自由です。
いろいろと試してみましょう。



 

 

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